オンラインゲームをするのに便利なエロイプ

エロイプはオンラインゲームをしている人にとっては必須です。
オンラインゲームの中でチャットの文字を打っている間にゲームをミスしてしまう事が無くなるのです。
また、すぐに意思の疎通も出来るので非常に便利なのです。
即座の判断が必要なアクションゲームをやっている時は、特にチームワークが大切になります。
一々チャットを打ち込んでいる暇はありません。
そんな時はエロイプが真価を発揮します。
やはりリアルタイムで会話が出来るのは便利です。
エロイプは画像やホームページのアドレスを教える事なども楽に出来るので、何かを教えるのにも大活躍します。
オンラインゲームの初心者の仲間にお勧めの攻略サイトやホームページを簡単に教えてあげる事が出来るのです。
また、ゲームの中で撮ったスクリーンショットもエロイプで簡単に送れるので仲間と楽しく画像交換も出来ます。
懐かしい昔のスクリーンショットやたまたま撮れた面白い場面などやり取りして盛り上がっています。
オンラインゲームでは遠くの人と仲良くなりやすいのですが、お互いに住んで居る場所が遠いと会う事が出来ません。
せっかく仲良くなっても文字だけのお付き合いだと味気ない物です。
エロイプは文字や画像だけで無く、音声での会話も出来るのが本当に魅力です。
音声の質も良く、聞き取りやすいので楽しく会話が出来ます。
お互いの写真をやり取りしながら会話する楽しさはエロイプならではでしょう。
遠い場所の人と一緒に遊ぶのにはエロイプは欠かせない大事なツールです。

エロイプ、生活空間の一部です

わたしとMさんとの出会いは、いわゆる出会い系のサイトでした。
大失恋の後3年、やっとシングルライフを楽しめるようになったもの、何か物足りない毎日。
そうはいっても、毎日仕事場と自宅との往復、通勤には自家用車を使っているので、偶然の出会い等もなく、パーティーなど華やかな人の集まる所はどちらかというと苦手なので、そういった新しい、人とのつながりも今後期待出来ませんでした。
日常で新しい出会いがないとすると、次の可能性は、ネットです。
わたしの周りでも、出会い系のサイトで知り合っておつきあいを始めた方が数人いるので、登録までのハードルは徐々に低いものになってきていました。
そして、いざ登録。
何人かプロフィールを読んで、連絡を取ってみたい方はいたのですが、わたしは、都心に住んでいないで、遠方の方が多く、なかなか連絡をしてみるまでに至りませんでした。
連絡をとって、メール交換が続いたとして、一体いつ会えるのか….。
おひとり、本当に近くに住んでいた方とメール交換もありましたが、話題が噛み合ずにフェードアウトに。
そんな時に、Mさんからのメッセージが届きました。
同じ専門職だったこともあり、楽しくメール、ラインで連絡を取り合う日々が続きました。
もしお付き合いすることになれば遠距離になることはわかっていましたが、それまでの話題は専門職に関することも多かったので、仕事の相談等で助言を頂いたりの関係が続いていました。
お互い仕事が忙しく、片道3時間かけて会いにいくことがなかなか出来なかったのですが、Mさんが出張で近くに来る日に、やっとお会いすることが出来ました。
その時にMさんが海外に住んでいるお姉さんと、たまにエロイプでお話しするというので、きいたことはあっても、実際に使ったことのないエロイプに興味を持ちました。
さっそく、わたしもエロイプに登録。
今は、仕事から帰ってくると、自宅でMさんとエロイプ画面でお話しする毎日となりました。
エロイプ画面が、生活空間の一部になっています。
エロイプ、遠距離恋愛の強い見方です。

エロイプからはじまる遠距離恋愛

これは私が大学生のときのことです。
当時ツイッターが出始め、SNSを通して会ったことのない人との会話を楽しむ機会が増えました。
そのとき仲良くなった人とSNS以外で個別に話をしようということになり、そこで初めてエロイプを知り、使うことになりました。
初めは個別に通話することが多かったのですが、次第に共通の知人が増え複数人で会話することが増えていき、その中にだんだんと知らない人も混ざっていきました。
そうなると今度は、エロイプで通話をした相手とSNSでも繋がっていくことが出てきます。
私も学生ということもあり時間があるときにはエロイプをつかって、SNSで仲間を増やしていきました。
あるとき、いつものようにSNSを通じて仲良くなった人たちとエロイプを楽しんでいたとき、その中の一人が「ちょっと暇っていってる人いるから呼んでいい?」と言いました。
いつものことだったので、私を含めた全員が特に気にすることもなく「いいよー」と返します。
その時に入ってきたのが「彼」でした。
初めて聞いた彼の声になぜかとても惹かれました。
穏やかな声と話し方で、身近にはいない落ち着いた雰囲気の人でした。
どうしても気になった私はSNSでも彼と絡み、まずはそこから仲良くなることにしました。
そして次に個別にメールをすることになります。
でも、電話はお金がかかるのでエロイプでの通話です。
このころにはもう、完全に彼のことが好きになっていました。
あとから聞いたところ、彼も私のことを気になっていてくれていたらしいです。
そうして、彼とエロイプから知り合って数か月後に彼と付き合うことになりました。
お互い住んでいる場所が離れていたこともあり、その時はまだ直接会ったことがありませんでしたが、ビデオ通話も何度かしていたので不安はありませんでした。
遠距離でも、顔を見ながら話ができるエロイプに遠距離恋愛をしていた時はとても助けられたことを今でも覚えています。

エロイプしながらオンラインゲーム

エロイプは無料で会話をたのしめる通話アプリですね。
エロイプを使う上で一番楽しいのは、エロイプで話しながら友達とオンライン上でゲームを楽しむことじゃないでしょうか。
自分はこれが一番のメインでエロイプを使っています。
非常に有名なDSソフトのモンスターハンターを持っているのですが、これにネットをつなげれば、家に居ながらにして、友達と同一世界で狩りができるという、画期的なことができます。
以前は、自分の体を友人宅や、どこかのたまり場にいって、プレイするというスタイルだったのですが、今は家に居ながらにして楽しめるという優れたプレイスタイルが主流となりつつあります。
しかし、家にいながら、友達とプレイしていも会話ができない。
うまく連係プレイができないというので、役に立つのがエロイプです。
これさえあれば、リアルタイムで友達とつながりながら、ゲームが楽しめます。
モンスターハンターは一人でやってもおもしろいですが、友達とやることで本当のおもしろさが見えてくるゲームだと思います。
そんなゲームを家に居ながらにして友達とおしゃべりしながらプレイできるのは至福のひと時ですね。
それに、時間を選ばないから、お互いの都合さえつけばエンドレスですね。
深夜のエンドレス狩りは本当に楽しい。
どっちかが寝落ちするまでひたすらプレイします。
途中、馬鹿な話も交えながら、楽しくプレイできるのはこのエロイプのおかげですね。
普通に通話する分にも使えますが、こういった使い方も、大変おススメです。

エロイプでTRPGのオンラインセッション

TRPGというゲーム形式があります。
ゲームのルールブックを持って集まり、サイコロを振ったりおしゃべりをしたりして冒険を楽しむゲームです。
本来なら実際に顔を突き合わせて遊ばないといけないので、遠隔地に住んでいる人とは遊べないのですが、エロイプがあると便利です。
どんなに遠くに住んでいても、お互いにエロイプ環境があって、同じルールブックを持っていれば、TRPGを楽しむことができます。
また、TRPGは他のサービスのテキストチャットでも遊べはするのですが、タイピング速度などの関係で時間がものすごくかかってしまいます。
しかしエロイプの音声チャットなら、通常の対面で遊ぶ時と同じくらいのスピードでゲームを進めることができます。
TRPGは時間がかかるゲームなので、これは大きいです。
TRPGは一時期冬の時代を迎えたと言われ、収束に向かっていましたが、ネット環境の充実のおかげで復活しました。
その一因には、エロイプの登場もあると思います。
エロイプのような音声チャットができるアプリケーションの登場によって、日本各地に住むプレイヤーがつながりを持ち、ゲームをすることができるようになったのです。
人と人とのつながりが薄れている、と言われる昨今で、このような現象が起こったのはとても素晴らしいことだと思います。
TRPGにはオリジナルの世界観を持つゲームが多いですが、艦これやログ・ホライズンなど二次創作系の作品もあるので、エロイプを使える人はこれを機にTRPGもやってみてほしいと思います。

エロイプでオールナイトミーティング

私はzine部という社会人サークルに入っています。
zineというのは小さな冊子のことで、写真集だったり小説集だったりイラストエッセイだったりとジャンルはまちまちです。
元々ネット上で集まったサークルなので、郵送でお互いのzineを交換して、情報交換の場はもっぱらエロイプミーティングでした。
エロイプの良いところはファイルのやりとりがリアルタイムでエロイプ一つで出来ることです。
ときにはzineそのものをPDFファイルに変換してそれぞれがダウンロードしてプリントアウトするなど、ネットでできるzineの配布や交換の方法をいろいろと試すことが出来ました。
その中でも一番楽しかったのはzine部の結成1周年のイベントとして行ったオールナイトミーティングでした。
みんなそれぞれ一周年のお祝いのケーキを持ち寄って、自分のケーキの写メをエロイプにアップして、情報交換やこれからのzineのありかた、zine部の運営の仕方など、テーマは尽きませんでした。
もちろん寝落ちオッケーでしたので、起きていられる人たちで遅くまで雑談も含めて話し込みました。
それぞれが住んでいる場所は全く違いました。
四国や新潟、関西、関東、東北と、言われなければそんな距離は全く感じませんでした。
今はzine部はもう少しゆるいつながりに変わったので、エロイプミーティングはしばらくしていませんが、これから他のつながりの仲間とも同じようにエロイプミーティングを企画してみたいと思っています。

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